2018-07-07

わすれない。。。。チュン。

今朝、いつものように

店舗前のお花にお水やりをしていると、、、、


「ドン!!!」

「パサパサ!」

「ザッ!」

ショウウィンドウのガラスに何かがぶつかって落ちた音?!

すぐに水やりを止め、

落ちた?あたりの大きな植木鉢下を除くと、、、

小さなスズメが横たわっていた。


動かない小さなスズメ。。。。((+_+))


「大丈夫かぁーーー!」

「おぉーーい!!!」

「ピーッ!ピーッ!!!」(スズメ語?)

通じるはずのない言葉で小さなスズメを励ますスタッフ一同。(~_~;)





それでも、何をどうしていいか、、、

じっと見守っていること数分。。。。

ウィンドウにぶつかって失神したと思われるスズメが

ピョコッっと立ち上がり、

植木鉢のすきまに挟まるように隠れてしまい、

こちらを凝視。。。(◎o◎)

スタッフ一同も凝視。


一羽とスタッフ達の凝視合戦が続く!!!


小さなスズメは、まだまだ、もうろとしているのか、

隙間におさまったまま、あまり動かない。

それでもこちらを凝視。。。。(◎o◎)

気になるスタッフも入れ代わりながら凝視。。。。(◎o◎)


お昼をまわった頃には、少し動きも出て、

少しだけ植木鉢と壁の間をピョコピョコするように。

お腹も空いてきたのではと、

スタッフは、自分のお昼ご飯に持ってきていた

トウモロコシやお米を

スズメのいるあたりに落としてあげることに。


これが後に

『小さなスズメ満腹大作戦』と呼ばれるが、

残念にも、あまり効果は出てないように思われた。。。。


お昼も過ぎ、すでに、小さなスズメには

スタッフから、いくつかの名前候補が出ていた。。。


スズメだから

「チュン太」

「ポッポ」

「スズメ」からの

(NHK朝ドラ半分青いの、秋風羽織より~)

「羽織 (はおり)」に決まった。。。(@_@)


羽織は、すでにOHASHIのマスコットとして

存在するには十分の可愛さがあった。


しかし、時の経つのは早くてむごい、、、


15時にもなると、

羽織が元気に鳴き始めたのだ!

羽織の両親か、仲間が近くに来ているのか、

羽織は一生懸命、鳴いた。

道行く人が、羽織の鳴き声に気付き

お店の方を見たり、探したりするほど、羽織は鳴いた。

スタッフ一同も

羽織の仲間が来てくれないか祈りつつ待った。


そして、お店の前に一羽の大きなスズメがやってきた!!!


明らかに羽織よりひとまわり大きなそのスズメは

羽織の母親に違いない。。。

羽織が外に飛び出しやすいように

植木鉢をそっとどける、、、


サッサッサッサ、、、、

羽織が隙間をぬって飛び出してくる。


瞬間!!!

低空飛行で飛び出した羽織は、

少しづつ高さを上げ、近くの木にとまった。。。。

やっと飛べた感がうかがえた。


スタッフの気持ちが一つに!!!!!

「羽織!元気でなぁ~!!!」 

午後17時頃の一瞬の出来事。。。


そして、スタッフ一同、羽織ロス。。。。(-_-;)

※歩行者信号の音すら、羽織の声にきこえてしまう。


そんな明日は日曜日!

羽織よ!

もっと飛ぶのが上手になったらいつでも遊びに来い!!!

今度は、美味しいパンを用意しておくよ!!! スタッフ一同

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